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萩・万灯会 (8/13大照院)(8/15東光寺)


 萩の夏の風物詩である「萩・万灯会」は、萩藩主毛利家の菩提寺である大照院東光寺がその舞台となります。毛利氏の菩提を弔うため、毎年8月13日に【迎え火】として大照院で、8月15日に【送り火】として東光寺で、墓所にある500基あまりの石灯籠に火をともします。当日は、19:00頃から22:00までの間、どなたでもご参拝いただけます。参道や灯籠などにともるろうそくの灯りをお楽しみください。 ※足もとが暗いので、懐中電灯の持参をおすすめします。

 
迎え火(大照院)2014年8月13日(水) 19:30〜22:00
13日の「迎え火」は、大照院がその舞台となります。
大照院には、初代萩藩主・毛利秀就と、2〜12代の偶数代藩主夫妻が祀られています。大伽藍と多くの文化財があり、国の重要文化財の木造赤童子立像、県の有形文化財の木造義翁和尚倚像などがあります。「萩・万灯会」では、墓所にある約600基の石灯籠に火が灯ります。
 
【13日の迎え火のみ】
20:00〜 墓所にて墓前供養祭が行われます。会場ではろうそくを1個100円にて販売、火をともすことができます。また、呈茶席(一服500円)もあります。(19:30〜21:30)
■会 場/大照院(萩市椿青海4132)
■駐車場/周辺に臨時駐車場有
■問合せ/萩市観光協会 電話0838-25-1750
※大照院では、本堂・経堂の保存修理工事(平成29年1月末まで予定)を行っています。そのため、工事期間中は、本堂・経堂の見学ができません。墓所・書院へは迂回路をご利用ください。
 
 
送り火(東光寺)2014年8月15日(金) 19:30〜22:00
15日の「送り火」は、東光寺がその舞台となります。東光寺には、3〜11代の奇数代藩主夫妻が祀られています。木立に囲まれた広い境内に、重文の総門、大雄宝殿、鐘楼など、中国風の雄大な建築も見ごたえ満点です。「萩・万灯会」では、墓所にある約500基の石灯籠に火が灯ります。
■会 場/東光寺(萩市椿東1647)
■駐車場/若干あり(無料)
■問合せ/東光寺 電話0838-26-1052
 
萩・万灯会
 
 

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